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すいすいっーと

まんまとJUMPの沼に落ちた ただの人間

レッツ!セブンくじ! その2

続きです~~

 

11月15日…運命の出会い

 

この日は普段行かない所へお出かけ。日曜日でしたからね。

帰りの電車を間違えた私は普段は絶対に行かないセブンイレブンへ。

純粋に食料調達が目的でした。

適当にパンを持ってレジへ向かうとなんとまだクジが残っているではありませんか!!

 

店員さんが言うには「22個残っててハンガー2個残ってっす」←日本語

 

もう後悔だけはしたくない。誰のハンガーが欲しいとかじゃない。クジを引いたという既成事実を作りたかった。

 

気付いたら「とりあえず5回引きます」と言っている自分が。

5回も引いたらたとえハンガーが出なくても、諦めきれると思ったのです。

値段も丁度キリがいいしね。

 

店員さんが「5回っすか!?あっ、うぃ~」と箱を差し出してきました。彼には日本語を教えてあげたい。

 

5枚引いて店員さんへ差し出す私

やけにめくるのが下手な店員さん

とりあえず眺める私

、、、、、1枚めくるのに何十秒かかってるんだよ!!!!

 

もう1人店員さんも参加し、4枚めくり終えた所では

ボールペン、コーム、シュシュ、バッチ

と希望のハンガーの文字はなし。

 

そして最後の1枚、ドキドキ、、、

やっとこさっとめくった紙には【ハンガー 中島裕翔】の文字が!!

 

全私が泣き叫びました(心の中でね)

 

そしてにやけました(これは普通に)

 

私があまりにも嬉しそうな顔をするので「これ欲しかったんすか?よかったっすね」と温かい言葉をくれる店員さん。

 

嬉しさのあまり「ありがとうございます」が「あだぶででぃございます」になった私。

ほんとですって!!

 

ほんとに興奮してたんです。あの瞬間は。

 

後から聞くと、裕翔くんと圭人くんが残っていたようです。

 

さて、1番大きなビニール袋にも入らないハンガーを私は素手で持って帰ることに。

ここから家までは電車を2本乗ります。乗り換えの駅はわりと大きなターミナル駅。

 

セブンを出たばかりの私にそんな心配はなく、「これは神様からのお告げで裕翔くんを応援しろってことなのかな…」とか真面目に考えてました。

 

いざ電車に乗ると割と来る痛い視線。

大きすぎる達成感に溺れ、何も考えてなかった私は裕翔くん全開で電車に乗っていたのでした。

急いでひっくり返してコートで少し隠してソワソワソワ…

乗り換えの駅で新たな電車を待っている時も来る視線の数々。

 

クジはおうちの近くで引くべきですね。皆さんどうやって持って帰ったのかしら?

 

そしてやっと着いた家!!

ただいま~とドアを開けると母が玄関でお出迎え。普段はそんなこと全くないのでそのまま自分の部屋に行ってどうにかしようと思ったのに…

こんな日に限って私に用事があったようなのです。

 

裕翔くんと母の初対面。

 

母に向かってほほ笑む裕翔くん。

 

裕翔くんに向かって「鷲尾くんだ!!」と言う母。

 

娘に向かって「なんで鷲尾くんのハンガー持ってるの…?」と戸惑いを隠しきれずに質問する母。

母は鷲尾君がジャニーズという事を知りません。

私はいい言い訳が思い浮かばず、全てを自白。

すると何故か「良くやった!」と褒められました。我が母、謎すぎる…

 

そんなこんなでゲットした裕翔くんハンガーは大切にしまってあります。もったいなくて使えません。

 

 

そしいつしか書いた私の中の推し(ジャニーズは推しとか言わないのかな?)候補が揃いました!!

伊野尾くん、光くん、裕翔くん、圭人くん

 

私の担当はいったい誰になるんだ!!!